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2006年のスペースアンジュは
絵画ではない自己表現を展開していこうと思っています。
平面的ないもの、立体的な物を創る、立体である自分の身体を使う、
声を使う、そんな事ができたらいいと思っています。
つまり、絵を描くってイメージするだけで形がないけど、
今年はそれを形にしたいと思うんです。
その第1弾はオーストラリアのワイルドフラワーを使った
自由なフラワーアレンジメント。
昔アートセラピーを学んだ時に1番楽しかったのは生きたお花を使った
平面構成でした。
そんな楽しさを皆さんにもぜひ体験して欲しいです♪
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自分探し、セルヒーリング・各種セラピーとの併用をしても大好評のアートセラピーです。
セラピーにも様々な種類がありますが、アートは自己表現、自己発散型のアウトプットの セラピーだと思っています。
人間は生まれた瞬間から自己表現をするために生きているのです。ただいつも無条件にそれが受け入れてもらえないときもあります。否定された経験で傷ついた人は、自己表現をすることがとても苦手になってしまいます。 |
本来のアート(芸術療法)は絵だけにとどまらず、ダンスや塑像、詩や朗読、あらゆる自己表現に関わっていきます。
スペースアンジュはこの中から基礎講座として絵画療法の基礎をご紹介しています。 |
絵を描いたり色を塗ったりすることは、それだけで感情発散になります。
私は幼い頃から絵を描いてきました。絵を描くことが私の自己表現だったと思います。 ただその絵も認められない日々が続くと、次第に描けなくなってしまいました。絵を否定されることは、私自身を否定されるようで辛かったのだと思います。 |
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言葉で表現できない思いを、まず色や形で自由に表現してみませんか?
体験した方は必ず楽しかった、スッキリしたなどと おっしゃってくださいます。アートセラピーも様々な種類があって、描いた絵がそのまま自分を映し出す鏡になります。
絵を書く事が楽しくなる時、あなたは自己表現する事の楽しさを思い出しているのです。
月に1回、まず6ヶ月楽しんでみませんか?
1枚の絵から様々な気付きや癒しが生まれていくはずです。
具体的な作品や解説はwww.infoseek.livedoor.com/~espace_ange/で展開する予定。
分析をするにも空間構成・シンボル・色使い・筆圧など、
様々な角度から読み取っていくことが可能です。
また他のセラピーとの組み合わせも可能です。
私はオーラソーマやプログラミング、エッセンスなどと組み合わせて効果を上げています。
オーラソーマのボトルを読む時に、
1枚の絵を加えただけでその方の状態がより具体的に
読み取っていけるのです。
また色は感情です。
寝る前のホンのひとときの塗絵タイムは1日の感情発散です。皆さんにお勧めです。 |